ダライ・ラマ14世に学ぶ、求めることと与えること

心を揺さぶる名言メンター

名言メンターが残した言葉

最高の人間関係とは
お互いを必要とする気持ちより
お互いを愛する気持ちの方が上回っているものであることを
忘れないようにしなさい

今日の名言メンター

ダライ・ラマ14世

エピソード

家族、パートナー、友達、職場の人たち。
大切な人たちとどんな関係を築きたいですか?

もし大切にされたいなら…
まずあなたから相手を大切にしましょう。

もし愛されたいなら…
まずあなたから相手を愛しましょう。

もし気遣って欲しいなら…
まずあなたから相手を気遣いましょう。

何かしてほしいなら、
まずあなたから「する」ことが大切です。

何かをする

「行為」

をエネルギーだと考えてみてください。

もし自分からは何もせず、誰かが

「自分が望む行為」

をしてくれるのを待っているとしたら、
自分の中で自分が持つエネルギーを滞らせていることになります。

エネルギーは流れを持つことで力を発揮してくれます。

エネルギーが滞っている場所にはエネルギーの力は及ばず、
新たなエネルギーは流れてきません。

新たなエネルギーが欲しければ、
自分で流れを起こす必要があります。

新たな誰かの行為が欲しければ
自分で流れを起こす必要があるのです。

では、どうすれば良いのか?

自ら行動してエネルギーを体の外へ流し出す。

とても簡単な答えですよね。

待ちの姿勢は物事を滞らせることがあっても、
活性化させてはくれません。

「行動」が大切。

お金でも同じです。

誰かのためにお金を使わないと、
誰も自分にお金を落としてくれません。
自分のために使ってくれません。

「失いたくない」と抱え込んでいる
 ↓
流れは滞る
 ↓
お金が入ってこなくなる

ということです。

何かを求める時は、
誰かに「あなたが求めること」をしてあげてください。

そうすればエネルギーの流れが起きて、
あなたから流れ出たエネルギー以上に大きくなって戻ってきます。

世界は思うよりシンプルです。

「この人が必要」

これは何かの「行為」を期待しています。

「この人がいないとダメ」

これは「この人」が「期待する行為」を与えてくれるからだと考えています。

そんな時はあなたの

「愛する気持ち」

を流し出し、
その人に届けてください。

必ず

あなたの「愛する気持ち」

あなたの「求める行為」

として、大きく大きくなって戻ってきます。

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