チャールズ・チャップリンに学ぶ「答えがある場所」に目を向けることの大切さ

心を揺さぶる名言メンター

名言メンターが残した言葉

下を向いていたら虹は見つからない。

今日の名言メンター

チャールズ・チャップリン

エピソード

虹は空に浮かぶものです。

だから下を向いていては見つけられません。

当たり前のことですよね。

人は当たり前のことをするのが苦手です。

  • もっと良い方法があるはず
  • 簡単にできる方法があるはず
  • 自分なりの方法があるはず

一つ目と二つ目は向上心を持って取り組むにはとても良い考えです。

現代がこれだけ便利になったのは、

「もっと良くしたい」

という考えがあったからです。

再考した方がよいのは三つ目。

「オリジナリティーを求める」

といえば響きは良いのですが、

それはクリエイティブやアートなシーンで意味があることで、

普段の生活や仕事となると少し違います。

例えば営業のお仕事では数字で評価され同僚たちと比べられることが多いと思います。

自分より成績が良い同僚との差は何か?

同僚の地道な努力や、日々の積み重ねが結果を作っていることは少なくないでしょう。

確かにそれを頑張れば結果は出るだろう。

「でも、それはしたくない。」

自分は「自分なりの方法」で結果を出したい。

いや、出せるはず。

自分なりの方法で結果を出してみせる。

この思考はとても向上心があるように聞こえますが、

「逃げ」の現れだったりもします。

「新たな方法を見つけること」

がゴールなら良いんですけどね。

うまくいくにはうまくいっている人のやり方を真似れば良いというのは明確です。

しかし、

  • 地道な努力なんて面倒くさい
  • 真似て結果が出なかった時に言い訳ができなくなる
  • プライドが邪魔をして真似たくない

と考えていたりします。

答えがある場所は分かっているのにそこから目を背けて違う場所で答えを探そうとしてしまう。

「虹を見つけてください」

と言われて地面は探さないでしょう。

オリジナリティーの追求はゴールに辿り着いてからでも遅くありません。

まずは

「答えがある場所」

にしっかり目を向けてください。

そこから目を背けることなく

余計なことに気を取られずにゴールに向かいましょう。

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