今、九州に来ています。
新しい生産者を訪ねて圃場を見学しています。

通販でオーガニック野菜を届けてる
それだけなのになぜ産地まで足を運ぶのか。

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ボクはオーガニック野菜を通販でお届けしてるわけなのですが、
どういう基準で野菜を選んでいるでしょうか?

美味しければそれで良いのなら、
サンプルを送ってもらって食べてウマければオッケーです。

でも、ボクが選ぶの野菜の基準は

「自分が食べたい野菜」
「家族に食べさせたい野菜」

なんですね。

ボクのことを信じてお客様は
ボクから野菜を買ってくださいます。

ボクがお届けする野菜は
お客様の口に入り
お客様のカラダになります。

だから、
いい加減に選ぶことはできません。
とても重い責任をおっています。

少しでもカラダに良いものを
多くの方に食べていただきたい。

その結果、
オーガニック野菜の流通量が増えて、
価格も下がり

「野菜=オーガニック野菜」

になる。

これを実現したいんですね。

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野菜の目安は

「農薬不使用&化学肥料不使用」

が最低ライン。

肥料は賛否両論ありますが

「○○はダメ!」

と言って切り捨てる前に、
お客様にも生産者にも間口を広げ、
より健康で美しく元気に過ごしていただきたいとの想いから
このラインを目安にしています。

だからこそ、
産地を巡って、
この目安が守られているかどうかを自分の目でしっかり見るようにしています。

自分の基準が満たされていることがちゃんと納得できるよう努めています。

もちろんボクは神様でもなんでもないので
畑を見ただけで目安が守られているかどうかなんて分かりません。

でも生産者にお会いしてお話を伺っていると、
おのずと分かってきます。

産地におもむき、
生産者に会って、
畑を見て、野菜を食べれば自分の基準が満たされているかどうかは分かります。

これが産地視察にこだわる理由です。

自分の足で周って
自分の目で見て
自分の舌で味わって、

「この人の野菜が食べたい」
「この人が作る野菜を食べたい」

そう感じられて納得できた野菜だけを扱う。

ボクを信じてくださるお客様のためにも今後もしっかりこだわっていきたいと思います。

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