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【限定】心を揺さぶる名言メンター No.7 ~マーティン・ルーサー・キング・ジュニア~

階段を全部見上げる必要はない。
第一歩を踏み出しさえすれば良いのだ。

~マーティン・ルーサー・キング・ジュニア~
キング牧師、アフリカ系アメリカ人公民権運動の指導者

物事を進めるにはゴールを明確にして、それを基に逆算で計画することが大切だと言われます。

でも、ゴールが明確でも、必ずしも逆算できるとは限りません。
どうすれば良いのか、その過程が想像もつかないことが稀にあります。

 

その場合はどうすれば良いのでしょうか?

闇雲に進める?
何をすれば良いかわからないからと諦める?

 

そんなことはしなくてOK。
この3つのメソッドを実行すれば良いんです。

◎メソッド①

成し遂げるための方法を探る。

自分が先駆者で同じことを上手くやった人がいなくても、どこかに何かのヒントがあります。
そのヒントを探してください。
人に会う、話を聞く、本を読む、色んなところから情報を得てください。

◎メソッド②

目の前のやれることを一つ一つこなし継続する。

何でも良いからできることを始めてください。
「継続は力なり」とは良く言ったものです。

無我夢中で必死に続けてると、それは実績になり、人の目に留まり、思わぬ結果をもたらします。

◎メソッド③

成し遂げたいことを周囲に伝えて回る。

伝えた人から、成し遂げる答を持った人が現れるかも知れません。
答はなくともその助けになる人を知っているかも知れません。
共に推し進める仲間になる人が現れるかも知れません。


どんな階段も一段一段登り続ければ必ず頂上にたどり着きます。

ずっと先まで見通せなくても大丈夫。
精一杯の熱意と力で無我夢中に目の前の一段一段をしっかり登れば良いのです。

気付けば頂上にいます。

 

そのためには先が見えなくともとにかくやる、そう、一歩踏み出すことが大切なのです。

 

ボクは苦境から抜け出す時、目の前は真っ暗でも、やると決めて必死にやれることをこなしました。
漏らさず確実にこなすことを継続しました。

すると不思議なものです。

先が全く見えなかったのに、ある時、霧が晴れるように先の階段が見えて来たのです。

登り続けていると、気付けば頂上にいたのです。

 

そして今、ボクは別の新しい階段を見つけて登っています。